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テクニカル分析中級8 レッスン · 約 45 分

オシレーター系指標 Oscillators & Momentum

RSI、ストキャスティクス(KD/KDJ)、CCI、ウィリアムズ %R、モメンタムと ROC、ダイバージェンス、そしてトレンド中のレンジシフトとパラメーターの選び方を学びます。

対象:買われすぎ・売られすぎや勢いの変化を判断したい人

先に学ぶのがおすすめ

このコースでは次のコースの概念を使います(必須ではないので、このまま始めても大丈夫です)。

修了後のおすすめ

このコースを土台にしたステップアップ・コースです。

  1. 1

    RSI(相対力指数)

    Relative Strength Index 登録不要

    直近 14 本のローソク足の平均上昇幅と平均下落幅を比べ、0〜100 の数値にまとめます。上昇の力が何割を占めているかを表します。

  2. 2

    ストキャスティクス(KD / KDJ)

    Stochastic Oscillator テキスト版

    終値は直近のレンジのどのあたりにあるのでしょう?KD の線は 0〜100 の間を行き来します。

  3. 3

    CCI(商品チャネル指数)

    Commodity Channel Index テキスト版

    価格は平均的な水準からどれだけ離れているのでしょう?CCI は平均偏差を物差しにし、+100 を超えると強さの始まりとよく見なされます。

  4. 4

    ウィリアムズ %R

    Williams %R テキスト版

    ストキャスティクスと鏡写しの兄弟で、目盛りが逆になっているだけです:0 から −100 まで。

  5. 5

    モメンタムと ROC

    Momentum & ROC テキスト版

    価格はどれだけ速く上がっているのでしょう?モメンタムと変化率が測るのは、方向だけでなく「速さ」です。

  6. 6

    ダイバージェンス

    Divergence テキスト版

    価格は高値を更新したのに、指標は更新しない——ダイバージェンスはトレンドが息切れしている早めの警告であることが多いですが、価格による確認が必要です。

  7. 7

    トレンド中の RSI:レンジはシフトする

    RSI Range Shift in Trends テキスト版

    上昇トレンドでは RSI はよく 40〜80 の間で、下降トレンドでは 20〜60 の間で動きます。まずトレンドを見極めてから、「買われすぎ・売られすぎのライン」をどこに置くか決めましょう。

  8. 8

    パラメーターとしきい値:感度のトレードオフ

    Choosing Periods & Thresholds テキスト版

    期間は 7 か 21 か?しきい値は 70/30 か 80/20 か?同じ相場でパラメーターをひととおり試して、シグナルの数と質がどうトレードオフになるかを見てみましょう。

オシレーター系指標:アニメーションで学ぶ 8 レッスン · 72lab