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ファンダメンタルズ中級8 レッスン · 約 49 分

ファンダメンタルズ分析 Fundamental Analysis

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書から、PER と DCF 法まで——1 つの会社が本当はいくらの価値があるのかを読み解きます。

対象:「値動きを追う」から「会社を買う」へ進み、決算書の読み方と企業価値評価を身につけたい人

先に学ぶのがおすすめ

このコースでは次のコースの概念を使います(必須ではないので、このまま始めても大丈夫です)。

  1. 1

    損益計算書:お金はどうやって稼がれたか

    Income Statement 登録不要

    売上高から始めて、原価、費用、利息、税金を 1 段ずつ差し引き、最後に残ったものが当期純利益です。

  2. 2

    貸借対照表:財産はどれだけあるか

    Balance Sheet テキスト版

    会社が持っているものすべて(資産)= ほかの人への借り(負債)+ 株主のもの(純資産)。この等式は常に成り立ちます。

  3. 3

    キャッシュフロー計算書:利益は現金ではない

    Cash Flow Statement テキスト版

    帳簿の上ではもうかっているのに、口座に現金がない?商品は売れたのにお金が回収できていないと、こうなります。キャッシュフロー計算書は、お金が本当はどこへ行ったのかを教えてくれます。

  4. 4

    PER:割高か割安か

    P/E Ratio テキスト版

    株価 ÷ 1 株あたり利益 = PER です。年間の利益 $1 に対して、いくら払う気があるかを表します。高い PER で買っているのは、成長への期待です。

  5. 5

    DCF 法(ディスカウント・キャッシュフロー法)

    Discounted Cash Flow テキスト版

    1 つの会社はいくらの価値があるのでしょう?将来生み出すすべてのフリーキャッシュフローを、時間に応じて今日の価値に割り引き、足し合わせます。

  6. 6

    マクロ経済データが価格に与える影響

    Macro Data & Markets テキスト版

    インフレ、雇用、金利の決定が発表された瞬間、株、債券、為替がそろって激しく動くことがよくあります。大切なのはデータのよしあしではなく、予想とどれだけ違うかです。

  7. 7

    ROE とデュポン分析

    ROE & DuPont Analysis テキスト版

    同じ ROE 15% でも、高い利益率によるもの、速く売れることによるもの、借金によるものがあります。デュポン分析は ROE を 3 つに分解し、稼ぎ方とその裏のリスクを明らかにします。

  8. 8

    PBR と配当利回り

    P/B & Dividend Yield テキスト版

    PBR は純資産 $1 あたりにいくら払っているかを、配当利回りは毎年いくら現金で戻ってくるかを示します。どちらも ROE や配当性向と一緒に見ないと、「割安」の罠に落ちてしまいます。

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