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テクニカル分析中級8 レッスン · 約 45 分

出来高・ボラティリティ指標 Volume & Volatility

OBV、VWAP、MFI、A/D と CMF、価格帯別出来高、ATR、ヒストリカル・ボラティリティ、そしてドンチャン/ケルトナー・チャネルを学びます。

対象:資金の流れとボラティリティを読み解きたい人

先に学ぶのがおすすめ

このコースでは次のコースの概念を使います(必須ではないので、このまま始めても大丈夫です)。

  1. 1

    OBV(オン・バランス・ボリューム)

    On-Balance Volume 登録不要

    上がった日は出来高を足し、下がった日は引きます。積み上げた OBV で、お金が流れ込んでいるのか流れ出ているのかがおおまかにわかります。

  2. 2

    VWAP(出来高加重平均価格)

    VWAP テキスト版

    その日のすべての約定の「平均コスト」です。機関投資家は、自分が高く買ったか安く買ったかを測るのによく使います。

  3. 3

    MFI(マネーフロー指数)

    Money Flow Index テキスト版

    出来高を加えた RSI です。同じく 0〜100 で、80 以上が買われすぎ、20 以下が売られすぎです。

  4. 4

    価格帯別出来高

    Volume Profile テキスト版

    出来高を「時間」ではなく「価格」ごとに集計します。どの価格で最も多く取引されたのでしょう?

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    ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)

    Average True Range テキスト版

    ローソク足 1 本は平均してどれだけ動くのでしょう?ATR は方向を判断せず、値動きの大きさだけを測ります——損切りの設定に最もよく使われます。

  6. 6

    ドンチャン・チャネルとケルトナー・チャネル

    Donchian & Keltner Channels テキスト版

    一方は高値/安値を、もう一方は ATR を使います。2 つのチャネルと、2 つのブレイクの考え方です。

  7. 7

    ヒストリカル・ボラティリティ:値動きは群れる

    Historical Volatility テキスト版

    直近 N 日の騰落率のばらつきを年率の % に換算します。静けさの後には嵐が来ることが多いですが、方向は教えてくれません。

  8. 8

    A/D ラインとチャイキン・マネーフロー(CMF)

    Accumulation/Distribution & CMF テキスト版

    前日より上がったかどうかだけでなく、終値がその日の高値・安値の範囲のどこにあるかも見ます。高いところで引ければ買い手が強く、低いところで引ければ売り手が強いということです。

出来高・ボラティリティ指標:アニメーションで学ぶ 8 レッスン · 72lab