RSIとは?Relative Strength Index
一定期間の平均上昇幅と平均下落幅を比べる 0〜100 の指標で、70 以上は買われすぎ、30 以下は売られすぎとされます。
アニメーション・レッスンで「RSI」を学ぶ
- オシレーター系指標ダイバージェンス
価格は高値を更新したのに、指標は更新しない——ダイバージェンスはトレンドが息切れしている早めの警告であることが多いですが、価格による確認が必要です。
- オシレーター系指標RSI(相対力指数)
直近 14 本のローソク足の平均上昇幅と平均下落幅を比べ、0〜100 の数値にまとめます。上昇の力が何割を占めているかを表します。
- オシレーター系指標トレンド中の RSI:レンジはシフトする
上昇トレンドでは RSI はよく 40〜80 の間で、下降トレンドでは 20〜60 の間で動きます。まずトレンドを見極めてから、「買われすぎ・売られすぎのライン」をどこに置くか決めましょう。
- 指標の実践とバックテスト複数指標のコンフルエンス
1 つの指標はよく間違えます。トレンド、モメンタム、出来高といった違う角度が同時に同じ方向を指すと、シグナルはより信頼できるものになりがちですが、数は減ります。
- 出来高・ボラティリティ指標MFI(マネーフロー指数)
出来高を加えた RSI です。同じく 0〜100 で、80 以上が買われすぎ、20 以下が売られすぎです。
関連用語
ドラッグや再生ができるアニメーションで、「RSI」がどういうものか自分の手で確かめてみましょう。
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