売買単位とは?Board Lot
取引所が決める最小の売買単位です。中国 A 株と日本株は 100 株、香港株は銘柄ごとに異なり、台湾株は 1 張 = 1,000 株、米国株と韓国株は 1 株から買えます。
アニメーション・レッスンで「売買単位」を学ぶ
- 中国 A 株の取引ルール100 株単位と取引コスト
A 株の買付は 100 株の整数倍が必要です。取引ごとに手数料と名義書換料がかかり、売却時には印紙税も払います。最低手数料のせいで少額取引はコスト割合が高くなります。
- 香港株の取引ルール銘柄ごとに違う売買単位と端株
香港株は銘柄ごとに 1 単位の株数が決まっていて、100 株から数千株までさまざまです。1 単位買うのに最低いくら必要かは、株価 × 売買単位で決まります。
- 日本株の取引ルール単元株:100 株から
日本株の最小の売買単位は 100 株で、1 単元を買うには株価 × 100 のお金が必要です。100 株に満たない単元未満株は、証券会社の専用サービスで売買します。
- 韓国株の取引ルール呼値単位:株価が高いほど 1 ティックが大きい
韓国株の最小の呼値単位(호가단위)は株価の帯ごとに決まり、1 원から 1,000 원まであります。売買の単位は 1 株で、単元はありません。
- 台湾株の取引ルール1 張 1,000 株と端株取引
台湾株は通常「張」単位で取引し、1 張 = 1,000 株です。1 張丸ごと買えなければ端株で 1 株ずつ買えますが、約定の方式やスピードは違います。
- 米国株の取引ルール1 株から買える、1 株未満の株
米国株には「単元」の制限がなく、1 株から買えます。多くの証券会社では金額を指定して 1 株未満の株も買え、数ドルで値がさ株のほんの一部を持てます。
関連用語
ドラッグや再生ができるアニメーションで、「売買単位」がどういうものか自分の手で確かめてみましょう。
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